昨日、自立循環型住宅への設計ガイドラインの講習会に参加してきました。

その内容は、
エネルギー消費について、
住宅(居住も含めて)と言う視点で考えていくものです。
自立循環型と言う言葉からは、
自身のサイクルの中で、エネルギー循環させることで、
他から力を借りずに独立すること。
なのかなと、読みとれますが、実はそこまでの域には達していません。
現時点の目標は、
2000年頃の標準的な住宅と比較して、
そのエネルギー消費を50%削減すること。
その手法は、
風や熱等の自然エネルギーを利用すること。
最新の省エネ設備機器を利用すること。
そして、それらが効率的に利用できる住まいづくりをすること。
などです。
太陽光発電や太陽熱給湯、最新型の設備機器等
お金がかかりそうなものが先ず思い浮かびますが、
実は使い方一つだったり、
ちょっとしたプランニングなどの工夫で
省エネ効果が得られるものがあります。
わたしも積極的にこの考え方を
取り入れて行きたいと思います。
先ずは、簡単にできることからはじめましょう。
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